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善光寺平 秘伝の灸
長野、特に善光寺平は、昔からお灸が盛んでした。「平柴の灸」「打膿灸」などという名前で皆に親しまれていました。善光寺そばの旭町で開業されていた 故 倉島宗二先生が、盛んに患者様にお灸を薦めていたのは有名な話です。寒い地域だからこそのお灸の効果。私達はこの善光寺平の文化を大切にしていきたいと思っております。 常日頃、臨床現場で我々が活用している『秘伝のツボ』を伝授します。他では手に入らない独自の『ツボ』です。効果を実感してみてください。
使用方法 ・モグサの先端に火をつけ、ツボに押し付けるようにして貼ります。 (不十分な貼り方ですと、肌から落ちてヤケドする事があります。しっかり肌に付着している事を確認して下さい。) ・煙が出なくなっても、お灸の効果は持続しています。台座が冷たくなるまで、そのまま放置します。 使用上の注意 @皮膚が敏感な方は、あまり熱さを我慢すると水泡になる恐れがあります。熱さの感じ方は、人によって、またお灸をする場所によってそれぞれ異なります。辛抱できなくなれば、お灸を取り離してください。 A肌に水分が多い時は、よく肌を拭いてから施灸して下さい。 Bキズや炎症がある部分への施灸は避けて下さい。 C妊娠中の方、有熱時の方は、専門家(医師・鍼灸師等)の指示に従い施灸して下さい。 保管方法 ・購入してから3ヶ月以内に使い切って下さい。また、モグサは湿気を嫌います。涼しい通気性のある場所で、お子様の手の届かない場所に保管して下さい。 |